周波数 ↔ 波長(λ/2、λ/4 含む)
周波数と波長を相互に変換し、λ/2 と λ/4 の長さを求めます。誘電体媒質中の値も指定できます。
計算例
(比誘電率 εr 1) 周波数 100 MHz, 波長 λ 2.99792 m, λ/2 1.49896 m, λ/4 0.749481 m
計算式
λ = c / (f·√εr)
c = 299 792 458 m/s
解説
自由空間の波長は λ = c/f で、誘電体中では √εr 分の 1 に短縮されます。アンテナ長、スロットからの漏れ、基板パターンの共振、ケーブルの共振を見積もる際に、最初に計算すべき値です。
実務のヒントシールドのスロットや開口は、最長寸法が λ/2 に近づくと、シールド効果をほとんど失います。スロットを λ/20 以下に抑えることが、約 20 dB のシールド効果を得るための一般的な目安です。
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計算結果と要約は参考情報です。認証や試験成績書には、最新の規格原文と校正済み機器の値を使用してください。 最終更新: 2026-10-10